【UNDAWN】は本当に面白い?感想&レビュー!攻略法も徹底解説!
【UNDAWN】は本当に面白いのか、実際にプレイした感想&レビュー、攻略法についてお伝えします!
はじめまして!ゲーム大好きな、初心者ゲーマーの「うなぎ」です。 今回は「UNDAWN」というゲームについて、実際にプレイした、 私の率直な感想を、初心者目線でわかりやすくお届けします。
早速、このゲームの面白さを紹介していきますね!
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『UNDAWN』ってどんなゲーム?
終末世界が舞台、豪華声優も参加のオープンワールドサバイバルRPG
『UNDAWN(アンドーン)』は、Level Infiniteが開発・運営しているスマートフォン向けのオープンワールドサバイバルRPGです。2023年6月にサービスがスタートし、ゾンビによって荒廃した大陸を舞台に、生き延びるための戦いを描いた終末系タイトルなんですね。Level Infiniteといえば『勝利の女神:NIKKE』や『PUBG MOBILE』の開発にも携わっている会社なので、期待して触ってみた方も多いのではないでしょうか。
ゾンビや野生動物が徘徊する「ウエスト大陸」を舞台に、資源採集・建築・戦闘・探索といった要素を自由に組み合わせて遊べるのが、このゲームの基本コンセプトです。単なる戦闘ゲームではなく、水分補給や睡眠、衛生状態まで管理しながら生き抜くサバイバル要素がしっかり作り込まれている点が特徴だと感じました。主人公の声を高橋李依さん・梶裕貴さんという豪華声優が担当している点も、アニメ好きの方には見逃せないポイントですね。
私がこのゲームに興味を持ったのは、、、
きっかけは、SNSで「事前登録者数が全世界400万人を突破した」という話題を見かけたことでした。「そんなに注目されているゾンビサバイバルゲームってどんなものなんだろう?」と気になったのが最初です。
調べてみると、ただゾンビと戦うだけでなく、キャラメイクの細かさや建築システム、マルチプレイでの協力プレイまで用意された、想像していた以上にボリュームのあるゲームだということが分かりました。「これは一度触ってみないと分からないな」と感じ、実際にダウンロードしてみることにしました。
『UNDAWN』実際にやってみた!
インストール直後、キャラメイクだけで時間を忘れた!
起動してまず驚いたのは、キャラメイクの作り込みです。顔のパーツはもちろん、メイクやタトゥー、髪型・髪色まで細かく調整でき、「簡易」モードだけでもかなり自分好みに近づけられました。エキスパートモードに切り替えると、さらに細部までいじれるようになっていて、気づけば小一時間キャラメイクだけに費やしていましたね(笑)。装備とスキン(見た目)が分けて管理できる仕様もありがたく、育成が進んで装備が変わっても、お気に入りの見た目をキープできるのは嬉しいポイントでした。
初日:オープンワールドを歩き回って発見の連続だった!
チュートリアルを終えると、いよいよ本格的な探索がスタートします。最初は近場を歩いていただけなのに、滝の裏に洞窟を見つけたり、その奥にさらに海底洞窟のような空間があったりと、「え、こんなところに何があるの」と驚かされる場面が何度もありました。グラフィックも綺麗で、ドローンによる空撮モードを使って景色を撮影するだけでも十分楽しめてしまいます。
【2日目】採集・建築とサバイバル要素の奥深さ
2日目は、斧やツルハシを使った資源採集や、自分の拠点(農園)を建てる作業に取り組んでみました。特に印象的だったのが、水分・空腹だけでなくメンタルや衛生状態まで管理する必要がある点です。「お風呂に入らないと不衛生な状態になって敵に気づかれやすくなる」という仕様には、正直ここまでリアルにやるのかと驚きましたね。移動もオートナビがほとんど使えず基本的に自分の足やバイクで進む必要があるため、最初は少し戸惑いましたが、慣れてくるとこの不便さ自体がサバイバル感を高めてくれていると感じるようになりました。
【3日目】マルチプレイと拠点防衛の緊張感
3日目には、思い切ってギルド(キャンプ)に加入し、マルチプレイでの探索や防衛戦に参加してみました。仲間と一緒にゾンビの群れを迎え撃ったり、航空基地での陣取り合いに挑戦したりと、一人プレイでは味わえない緊張感と達成感がありました。武器の切り替えがバッグを開かずにスムーズにできる仕様も相まって、テンポよく戦闘に集中できたのも好印象でしたね。
『UNDAWN』おすすめポイント3つ
【おすすめポイント①:とことん作り込まれた終末世界のリアリティ】
水分・空腹だけでなく、睡眠やメンタル、衛生状態まで管理しながら生き抜くサバイバルシステムは、他の位置情報アプリ系や簡易サバイバルゲームにはない没入感があります。天候による気温の変化や、夜になるとゾンビが活発化する仕様など、細かい部分まで作り込まれている印象でした。
【おすすめポイント②:自由度の高い建築・カメラ機能】
「フリーカメラ」や「貫通モード」など建築しやすい仕組みが用意されているほか、農園テンプレートを使えば建築が苦手な方でも見栄えの良い拠点を作れます。さらに一人称・三人称・自撮り・空撮まで揃ったカメラ機能は、写真好きの方なら間違いなくハマるポイントだと思います。
【おすすめポイント③:豊富な武器と多彩な戦い方】
アサルトライフルやショットガンといった銃器はもちろん、弓や近接武器、設置物・投擲物までバリエーションが豊富で、戦い方の幅が広いのも魅力です。ソロで進める防衛戦から、マルチプレイのダンジョン・ロストシティまで、遊び方に合わせてコンテンツを選べる自由度の高さも評価できるポイントでしょう。
『UNDAWN』プレイヤーレビュー3つ
【レビュー①:仲間と過ごした時間が一番の思い出(30代・男性)】
最初はただのサバイバルゲームだと思っていましたが、ギルドの仲間と一緒に陣取り合いや防衛戦をこなすうちに、すっかりのめり込んでしまいました。一緒に遊んでくれた仲間には本当に感謝しています。
【レビュー②:キャラメイクとカメラ機能にハマった(20代・女性)】
とにかくキャラメイクが細かくて、お気に入りの見た目を作り込むのが楽しすぎます!ドローンでの空撮モードを使って写真を撮るのも趣味になりつつあり、ゲームというより一つの創作活動をしている感覚に近いです。
【レビュー③:無課金でもマイペースに楽しめる(40代・男性)】
序盤は課金しないと厳しくなるのではと身構えていましたが、スキンによって性能が変わらない仕様のおかげで、無課金でも自分のペースでコツコツ進められています。ただ、終盤に近づくにつれてアップデートのたびに敵が強くなる印象はあるので、そこは今後の課題かもしれません。
『UNDAWN』こんな人におすすめ!
1.ゾンビサバイバルの世界観が好きな人
終末世界で生き抜くというテーマそのものに魅力を感じる方にとって、細部まで作り込まれた本作は満足度の高い一本になるはずです。
2.キャラメイクや写真撮影が好きな人
細かいキャラメイクとドローン空撮を含む豊富なカメラモードは、見た目づくりや撮影そのものを楽しみたい方に特におすすめです。
3.建築・拠点作りが好きな人
農園やキャンプでの建築要素がしっかり用意されているため、クラフト系・箱庭系のゲームが好きな方にも刺さる作りになっています。
4.仲間と協力プレイを楽しみたい人
ギルドでの防衛戦やマルチプレイのダンジョンなど、仲間と一緒に遊べるコンテンツが豊富なので、一人だけでなく他のプレイヤーとの繋がりを楽しみたい方にもおすすめです。
5.無課金でもじっくり遊びたい人
スキンによって性能差が生まれにくい仕様になっているため、コツコツ進めたい無課金派のプレイヤーでも安心して続けやすいゲームだと感じました。
課金の必要性とおすすめ課金方法
『UNDAWN』は、見た目を変えるスキンや車、家具といった要素と性能面が基本的に切り離されているため、無課金でも十分に楽しめる設計になっています。ゲーム内通貨「RC」は160円から購入可能で、初回チャージ時には武器やアバターなどの特典も用意されています。
おすすめの課金方法としては、まず日々のガチャで少しずつ見た目のバリエーションを増やしていく遊び方が挙げられます。1日1回は無料でガチャを回せるため、無理に課金しなくても気長に楽しめる仕様です。それでも「もっと効率よく戦闘力を伸ばしたい」「終盤のコンテンツを快適に進めたい」という方には、装備やアタッチメントの強化に絞って課金するのが無駄が少なくおすすめです。
一方で、プレイヤーレビューの中には「アップデートのたびに敵が強くなり、課金しないとついていけなくなる」といった声も見られました。序盤は無課金でも十分に楽しめますが、長く続けるほど課金の必要性を感じる場面も出てくる可能性がある、という点は正直に触れておきたいと思います。あくまで自分のプレイスタイルに合わせて、無理のない範囲で課金するのが良いでしょう。
『UNDAWN』まとめ&総評
『UNDAWN』は、ゾンビに壊滅させられた終末世界を舞台に、サバイバル・建築・キャラメイク・マルチプレイといった要素が一つにまとまったオープンワールドRPGであり、細部まで作り込まれたリアリティが最大の魅力です。
キャラメイクやカメラ機能の作り込み、ギルドでの防衛戦や陣取り合いといった協力プレイの緊張感が、長時間プレイしても飽きさせない設計になっていると感じました。
オートナビがほとんど使えない点や、終盤にかけて敵が強くなっていく点には物足りなさや大変さを感じる部分もありますが、スキンと性能が分離されている仕様のおかげで、無課金からでも安心してスタートできるはずです。
・終末世界のリアルなサバイバル体験を求める方
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